夏でも、いちご!

2022-09-16

まだまだ、残暑やコロナが続いておりますが
コロナや寒暖差に注意して過ごしていきましょう!
さて、今回は先月に訪問した
1年中、摘み取りいちごが食べれるところをご紹介します。

「横浜ストロベリーパーク」という施設で
横浜の鶴見にあります。元々、2018年4月に「東京ストロベリーパーク」として
OPENしましたが、コロナ等の影響により一時休園していましたが
今年の4月に「横浜ストロベリーパーク」と改名し、リニューアルオープンしたようです。

この施設は、東京電力と中部電力が50%ずつ出資した株式会社JERA(ジェラ)の横浜火力発電所構内にできた施設で、温湿度などの環境を制御する最先端技術を活用して、いちごを通年栽培し、1年中いちご狩りが楽しめるテーマパークとして造られたそうです。
駐車場の横に本館があり、カフェやデザートが楽しめ、スイーツ等のお土産コーナーも入っています。
本館の横に大きな栽培施設のビニールハウスが併設されおり、ここでいちごを栽培してます。
大きないちごのモニュメントが可愛いですね!

ビニールハウスの前にある、のぼりに目がいき
「良い感じのでデザインで、マークもおしゃれ!」と見入ってしまいました。
いわば、職業病か!

「早く!中に入ろうよ!」と一緒に行った娘に促され、ビニールハウス内へ侵入。



ハウス内は、いちご農園と変わらない様相でいちごがいっぱい!
今回は、夏いちごの「よつぼし」「なつみずき」なるいちごを摘み取りできました。

本来は、ハウス内で食べ放題で実施していたようなのですが
コロナの状況もあり、現時点では土日祝の完全予約制で
摘み取りいちごをカップに詰め放題で、本館で食べるシステムに変更になっておりました。
め〜いっぱい詰めて食べようと思い、工夫しましたが
カップが小さく、意外に入りませんでした。残念!

「よつぼし」は、酸味が無く、果肉がしっかりしているとても甘いいちご。
「なつみずき」は、ももの風味を感じ、少し酸味があり、やわらかい果肉のいちごで
2つとも、とても美味しかったですよ!
夏の8月に、いちご狩りして食べれることはとても感動しました。
しかしながら、食べ放題ではないので1回だけの摘み取りだけなので
もう少し食べたい感がのこりました。
娘も同感ということで、カフェでいちごジュースも飲んできました。
100%いちごでこれまた、美味しさに満足でした!

「コロナが収束して、食べ放題に戻ったら、また来ようね!」
と娘の言葉に満足しながら帰路に着きました。
しかし、あのカップの摘み取りで、2,480円はちと高いなぁ!
と後になって思いましたが、夏に食べるいちごは美味しいですよ!
では、また。