生成AIネコチャン名画化祭り

2026-01-09

あけましておめでとうございます。
年を重ねるごとに、1年がどんどん短く感じてきて恐ろしいです。
 
みなさん、昨年2025年はどんな1年でしたか?
わたしはなんといっても画像生成AI飛躍の年だったと思います。
  
 
11月末に突如Googleからリリースされた「NanoBananaPro」により
主にSNS上で、デザイン界隈の人たちがざわついておりました。
画像生成に完全特化したプロセスで、
海外製AIの最大の難点だった「日本語への理解」が非常に高く
画像内の文字にほぼ狂いが生じない、というのが
デザイン業界を震撼させた理由の一つです。
ぜひ実際に試してみたり、よりAI詳しい記事を見て体験してみてください。
 
 
さて、以前のブログで「生成AIネコチャン擬人化まつり」と称して
我が家の猫をおじさんにしてもらいました。
その頃からさらに生成AIが進歩しているので、
うちの猫を名画風に加工してもらって
良いのができたら何がしかの自分用グッズにしよう!
という個人企画のもと、ChatGPT vs Gemini(NanoBananaPro)で
同じプロンプトで画像生成してもらいました。

使った元画像はこちら。

プロンプトはすべて「この画像を●●風にして」で統一しています。
 




 
 
考え方がこうも違うのか~と関心させられる結果になりました。
みなさんの好みはいかがでしょう?
 
生成速度は圧倒的にGeminiのほうが速かったです。
Geminiで30秒以内に生成されるところを
ChatGPTは3~5分ほどかかりました。
 
せっかくなので、気に入った2点を
オリジナルグッズ制作のサイトで湯呑みにしてもらいました。※個人利用です。

 
日々変わっていくAI情勢。
2026年も目が離せないホットワードになるのは間違いないですね。
またAIで遊んだらご紹介したいと思います。