宮ヶ瀬ダム・石小屋ダム(後編:宮ヶ瀬ダム)

2021-02-05

ここ1年ほど、近所に買い物・散歩以外に特に外出していないこともあり、最近また何処かに行きたくてたまりません。「ダムもしばらく行ってないしな〜」と過去の記事を読み返していたところで、恐ろしいことに気が付いてしまいました。

4年半前に『宮ヶ瀬ダム・石小屋ダム(前編:石小屋ダム)』を書いたまま、後編を書いていなかった!

…というわけで、昔の写真と記憶をもとに、後編:宮ヶ瀬ダムです!

※写真と内容は全て2016年8月当時の内容です。執筆時点では新型コロナ感染拡大防止のため、関連施設がクローズしていたり、ダムカードの配布がないようですのでご注意ください。

 

まずは前回の続き石小屋ダムから、上流に見える宮ヶ瀬ダムを目指して歩きます。

新石小屋橋を渡り…

ジャーン、宮ヶ瀬ダム!

宮ヶ瀬ダムは神奈川県の相模原市/愛甲郡にまたがる、2000年(平成12年)竣工の巨大な重力式コンクリートダムで、治水を主な目的とする関東屈指の大ダムです。
この日は丁度、観光放流を行っていたので、ベストポジションに陣取ってダイナミックな人工の滝を楽しみました。

広々とした天端 (てんば)はとても気持ちがいい〜

ダム湖である宮ヶ瀬湖。周辺は観光に力をいれており、コロナ禍が落ち着いたらぜひまた行きたいと思います。

下流側を展望すると、渡ってきた新石小屋橋と、ギリギリで石小屋ダムが確認できます。

お腹いっぱい宮ヶ瀬ダムを堪能して帰途に着くのですが、階段とケーブルカー(インクラインという名称)の二つの手段があったため、両方体験したかった自分は、一度インクラインで降りて、エレベーターで登り、再び階段で降りたのでした。

写真を見ていたら、また行きたくなってきた〜。
早く普通の日常が戻って来て欲しいですね!