オーストラリアの思い出2

2019-11-08

先日シドニーのあるニューサウスウェールズ州で森林火災があり、野生のコアラ350匹以上が死んだ可能性があるという痛ましいニュースを見ました。
一度旅行で訪れると親近感が湧き、どうも他人事でないような気がします。
たくさんのコアラに想いを馳せながら、オーストラリアのケアンズ話をまた幾つか。

コアラは1日30分しか働かない
ケアンズはコアラ抱っこ体験のメッカと言われているらしく、各所で抱っこする事ができました。
写真撮影込みで3,500円〜4,000円くらい。
コアラにとってストレスがかなりかかってしまうようで、1日1匹につき30分しか稼働できません。
私が抱いた際も結構嫌がってました。ご、ごめんよ
抱くと丁度モフモフの耳が顔に当たり、おとなしいのでそのまま持って帰りたいくらい可愛い!

その後お腹に暖かい物を感じ、近くにいた係員さんが「オーマイガー!」
ま、まさか…と思ったら、やっぱり。おしっこされてしまいました。
とても珍しい事らしく、ラッキーだね!と色んな係員さんに慰められつつ(笑)私がトップバッターだったので後ろの人がみんな青ざめていたのを覚えています。
今年7月の時点では抱っこできましたが「規定が厳しいのでケアンズもそのうち抱っこ出来なくなる可能性がある」と現地ガイドさんが言っていました。例の火事で今後どうなってしまうんでしょうか。

公共施設が充実
ケアンズ市内のど真ん中にドーン!とある「エスプラネード」という公園内に「エスプラネードラグーン」というライフガード常駐のプールがあります。更衣室、シャワー、トイレや、近くには誰でも使えるBBQグリルがたくさん。

何とこれロッカー以外は全部無料らしく、驚くことに夜遅く通りがかった際もライフガードがいました(その時プール内にいたの2名程)。
↓右端に赤い服を着たライフガードの方が座ってます。

BBQグリルは夜中に清掃されるようで、どこもかしこも綺麗に保たれています。
プール近くに薬局?病院?のような施設もあり、こうした公共施設の開発が進んでいるようですね。
ちなみに日本のお花見のように、公共の場でお酒を飲む事ができないので気を付けて!(私の事である)

スーパーにお酒が売ってない
ホテルで気軽に飲む用のビールを買いに行ったら…あれ?数少なすぎない??
唯一あった「ジンジャービール」を購入するも、実はアルコールが入っていなかった事があとで分かりました。
お酒のルールがかなり厳しく、酒屋さんでしか取り扱っていません。
他にも喫煙など様々な厳しいルールがあり、それによってこの治安が保たれているようですね。

ダイソーは$2.80(224円)均一
※レート80円で計算
おなじみのダイソーがショッピングモール内にありました。
ガッツリ日本語パッケージのため、旅行中に足りない物があったら駆け込めていいですね。

オーストラリアでは日本のスーパーのように袋がもらえないため、レジにエコバッグがたくさん売っています。
ダイソーで作っているオーストラリア限定の柄がたくさんありました。
日常で使いやすそうな柄をチョイス!今これ家で結構重宝しています。

以上、今回は細々したネタをお送りしました。
せっかくパスポート作ったのでまたどこかへ行きたいですね〜